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2008年3月

信じていたら救われない世の中って…の巻

そういえば。

むつ生活もあと1年…ということが近頃ほぼ決まりまして。



タイムリミットが決まってるってとても幸せな事だと思う。

たいていの人は、そろそろカナ〜と思ってはいても、

いつ転勤かわかんなかったり、

あまりにも急で「えっ??!!」みたいな人もいるし。



そんな私は、今からせっせとやり残した事はないかと、

それを1年かけて、しらみつぶしに楽しもうかと。



おもっているのですた。





で、話はまったく変わるのですが、

ちょっと前の出来事。

私がよく出入りしてる子育て関連のNPO法人の事務所に行った時の事。

そこの代表の人が、



「あなたも気をつけてね〜」

と一枚の紙を差し出した。



見ると、

「当たり屋出没中!ご注意下さい!」

と書かれたFAX用紙だった。

関西圏のナンバープレートの番号が並び、当たり屋の手口が書いてあった。



そういえば、以前これと同じような内容のFAXを以前働いていた職場で見た事があり、

むつにまで来てるのかぁ〜、とびっくりした。



家に帰り、旦那にその話をすると、



「ああ、それ、デマだよ。」



「!!!…」



ゆ、有名なハナシなんすか…。



あとでネットで調べたら、都市伝説化してましたわ。



なんも知らない、かつての元上司は色んなとこにFAXしてたし、

NPOの事務所でも、入り口に張り出してありました…



なんだか、最近こういうのに頻繁に出会う世の中になって来たなぁー。

素直に信じて善意で動くと、更に被害が広まるというか…。



迷惑メールもそのうちのひとつだけど、最近ビビったのは、

プルタブ集めて車椅子と交換…云々の話ですね。



前出のNPOにいるおばちゃんたちもせっせと貯めてるし、

小学校なんかでも、家庭で集めてせっせと子供に持たせて登校してる

みたいなんですが。



でも、なんかおかしいなと、ずっと疑問に思ってたんですが、

アルミを換金するんだったら、わざわざプルタブだけ外して集めるんじゃなく、

アルミ缶そのもののほうが、効率がいいんではないかと。。。



で、ネットでまた調べましたら、ちょっとまた都市伝説っぽい匂いがプンプン…



昔、プルタブが缶から完全に外れていたころ、道路やバス停などに捨てられていた

プルタブを回収して環境美化の一環として始められた運動らしく、

今では缶から外れないプルトップをわざわざ外して集めている意味が不明…

というか、きっと名残なんでしょうが。



実在する車椅子に変えてくれる団体は、「アルミ缶またはプルトップ」を回収します、

と明言しているのに。。


せっせと素直にプルトップ外し外し集めているおばちゃんたちに、

言うべきかどうか迷っています。。



なんだか、殺伐としたハナシが続いたので、

ちょっとここで…



3ブレイク♪

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